インタビュー
入社のきっかけ
7年前、ちょうど40代半ばで最後の転職をしようと思い、玉寿司の面接を受けました。何社か受けたうちの一社でしたが、当時の私は「少しでも給料の高いところ」と考えており、密かに決めていた会社があったのですが、最後に受けた玉寿司で、当時の面接官であった常務から面接後に「お前腹減ってんだろう?飯食いに行くぞ」と誘われ、食事をさせてもらいました。人生初の経験、常務のその人間性ににやられて、ここにしよう!と決めました。
仕事のやりがいについて
常にメニュー写真より良い商品をお届けすることを意識しており、提供した時に「うわぁ綺麗」「すごい」と言われると一番嬉しいです。お客さまは、イメージした以上のものが来ると必ず感動してくれます。


職場の雰囲気について
転職を繰り返してきたから分かるのですが、寿司屋には面倒くさい人がいるものです。でも玉寿司にはいません。みんな素直で、社長の経営理念にある長所伸展(人の良いところを伸ばしていくやり方)で、みんな遣り甲斐を持って仕事していると思います。
玉寿司に応募を考えている方へのメッセージ
今より成長したい人、向上したい人、きちんとした寿司屋で働きたい人に来てほしいです。給料が良いからという理由だけで会社を選ぶのはやめてほしい。平均的な給料でも、会社がどんな理念を大切にしているかを見極めて、長く働ける会社を選んだ方が絶対良いと思います。
とある1日の流れ
09:00
- 出社・開店準備
- 白衣に着替え入店。
レジを立ち上げ現金を確認し、メールのチェック。
また開店準備として、ネタケースに魚を補充、マグロの仕込み(基本的に全員でそれぞれ担当の食材を仕込む)
10:30
- 食事・朝礼
- スタッフ全員で朝礼を行い、その日のネタの状況や予約、連絡事項を共有し、お客様をお迎えする準備を整えます。
11:00
- ランチ営業
- 開店。全員で元気よくお客様を迎えます。海外からのお客様には、英語のメニューを準備、簡単な英語で対応。13:00頃には、1日の流れを予測しながらスタッフの休憩のタイミング、追加仕込みの指示を出します。
16:00
- ディナー営業準備
- スタッフは順次食事を済ませてもらい、同時並行で夜の準備を行います。この時間の使い方次第で夜の営業の受け入れ体制が変わるので、慎重に見極めます。
18:00
- ディナー営業
- 満席になり、ウェイティングも出始める頃なので、状況を見ながら握り手を増やし、常に全体が円滑に回るよう、調理場、お客様、ホールの状況を見ながら的確な指示を出していきます。
21:30
- ラストオーダー
- 提供しながら、同時に片付けの準備をし、明日の仕入れを指示します。
22:30
- 閉店準備
- 全員で掃除、短時間で全体ミーティング(振り返り)
22:50
- 閉店
- 店内最終点検、消灯、退店



