インタビュー
玉寿司に入社しようと思ったきっかけを教えてください。
子供の頃から、ずっと寿司の板前になりたいと思っていました。調理師専門学校で就職活動を始めたとき、玉寿司の求人案内に基礎から学べる研修制度があると書いてあり、「自分のようにまだ寿司のことを深く知らなくても、一から学べるんだ」と興味を持ちました。実際に会社見学に行ったとき、店舗の雰囲気もとても良くて、指導を受けている先輩方がとてもかっこよく見えたんです。「ここなら、自分もかっこいい寿司職人になれる」と思い、入社を決めました。
他の会社も見たうえで、玉寿司を選んだ理由は何だったのでしょうか。
大きかったのは、基礎から学べる環境があることですね。それに加えて、見学に行ったときのお店の雰囲気や板前さんたちの空気感が圧倒的に良く、「ここで働きたい」と自然に思えましたし、自分には玉寿司が一番合っていると感じました。

一年目にしてカウンターで握ります。

新人とは思えぬ集中力と丁寧さ。
研修や玉寿司大学での学びを通して、ご自身の成長を実感した瞬間はありましたか。
ありました。研修中、自分で作ったものを全て写真に収めていたのですが、卒業時に見返した際、最初の頃とは比べ物にならないくらい成長していて「こんなに変わったんだ」と実感しました。
成長の背景には、どんな環境があったと思いますか?
講師の方々が一からきちんと教えてくださったことだと思います。出来ないところがあっても、できるようになるまで教えてくださいました。そこが自分にとってはすごく大きかったですね。そういう積み重ねがあったからこそ、成長できたんだと思います。
これから玉寿司への就職を考えている方と板前を目指している方にメッセージをお願いします。
板前になるには、まずは仕込みの基礎がすごく大事だと思います。玉寿司では、その基礎をしっかり学べる期間がありますし、店舗に配属されてからも先輩や板前さんが一からきちんと教えてくれます。自分も最初は不安でしたけど、実際に入ってみると、本当に良い人たちが集まっている会社だと感じました。だから本気で板前を目指すなら、ぜひ玉寿司で一緒に成長していきましょう。
とある1日の流れ
10:00
- 出社・仕込み
- 店舗に出社し、制服に着替えます。届いた新鮮な魚介類のチェックと、ランチ営業に向けた仕込み(魚を捌く、シャリの準備など)を行います。
11:30
- 朝礼・開店準備
- スタッフ全員で朝礼。その日のおすすめメニューや予約状況、連絡事項を共有し、お客様をお迎えする準備を整えます。
12:00
- ランチ営業
- お店がオープン。ビジネスマンや観光客など多くのお客様がご来店されます。スピーディーかつ丁寧な握りと接客を心がけます。
15:00
- 休憩・まかない
- ランチのピークが過ぎたら休憩です。美味しい「まかない」を食べてリフレッシュ。先輩や後輩とのコミュニケーションの時間でもあります。
17:00
- ディナー営業準備
- 夜の営業に向けた追加の仕込みや、店内の清掃、ディナータイムの予約確認などを行います。
18:00
- ディナー営業
- 夜はご家族連れや接待など、お酒を楽しまれるお客様が増えます。カウンター越しの会話を楽しみながら、心地よい時間を提供します。
21:30
- 片付け・退勤
- 営業終了後、厨房の清掃、発注業務、明日の準備をして業務終了です。お疲れ様でした!



